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予算の内示

 来年度(H22年度)の予算について、去年の10月頃に「要求書」として提出し、その後、財政部局への説明・折衝を行ってきました。そして、その話のいくつかをこのブログの記事にもさせていただいてました。

 そんなこんなを踏まえて、今日、翌年度予算についての査定結果が内示されました。

 議会に提出する「予算案」の作成過程を簡単に説明すると、

 各部からの要求 → 財政部局による査定 → 各部の復活要求 → 財政部局との最終的折衝 → 市長等との最終調整

という感じです。
 査定結果については、要求で主張していたことが認められていたり、認められなかったりするので、それで来年度の事業運営に支障がでそうな場合は、復活要求をすることになります。

 とりあえず、今日のところは、内示内容を各課の皆様に伝達して、その整理を依頼しました。復活要求の締め切りまで期間が短いので、連休明け、また、バタバタと仕事を進めることになるでしょう。
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テーマ : 公務員 ジャンル : 就職・お仕事

2010.01.08 (Fri) 23:03  |  業務説明  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

仕事始め

 今日から仕事始めです。

 昔々の話を諸先輩方に聞くと、昔々の「仕事始め」の日は、ウォーミング・アップという感じだったみたいですが、それは昔々の話に過ぎないようで、今日は出勤後、メールをチェックすると、数々の「照会文書」メールが来ていて、早速、その対応から今年のお仕事がスタートしたわけです。

 市役所を運営していくために、各部局の仕事の状況を把握するための調査が、各部局への「照会文書」という形で定期的にやってくるんですが、財政部局の職員は、仕事納めの日も残業して仕事していたようで、年末に、年明け早々に取り掛かってほしい調査をメールで依頼してあったようです。

 ということで、新年のご挨拶代わりに、各課に「照会文書」への回答依頼(+趣旨説明)を行い、年明け早々「いつもと変らないお仕事の時間」が過ぎていくという感じでした。(まぁ、当たり前な話なんですが。)

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2010.01.04 (Mon) 21:55  |  業務日誌  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

仕事納め

 今日は「仕事納め」です。ウチの市役所では、午後4時から管理職等出席にて「仕事納め式」が行われ、1年を総括した訓示等がありました。(ちなみに、その内容は、館内放送されました。)

 その後、部内でも「仕事納め」にあたっての訓示がありましたが、それを聞いていると、今年1年、本当に様々なお仕事があったことを実感しました。

 明日から「年末年始休暇」です。市役所にはお盆休みはないので、長期的に一斉休業するのは、この時期くらいです。
 師走でストレスもたまっていたので、この休暇でリフレッシュし、新たな年に備えたいです。

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2009.12.28 (Mon) 22:42  |  業務日誌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

学校選択制の抽選

 ウチの市では、限定的な「中学校選択制」というのを制度化しています。

 これは、通学距離とかの関係で、「より近いところに中学校がある方」などを対象として行っているんですが、全員の方が希望通りに「選択」ができるかというと、そういうわけにもいかないのです。

 というのは、それぞれの中学校のキャパには限界があるので、選択を希望する方の全てをその中学校で受け入れるということができないというわけです。(来年度の生徒数見込みから試算した)受け入れ可能人数よりも、希望された人数が多かった場合は抽選になってしまいます。

 ということで、先日、公開抽選のお仕事に従事してまいりました。

 抽選自体は「抽選機」で行うので、当然の事ながら恣意的な要素が入る隙間はありません。
 (あらかじめ職員に委任されている方を除き)申請された方ご自身で抽選機を操作していただくんですが、当選かそうでないかという結果が出てくる情景を拝見していると、こちらも複雑な気持ちになってしまいます。(特に、お子様方は、当選したかそうでないかで表情が違ったりしますし)
 
 なかなか、ままならないですね。(当選漏れとなってしまった方には、本当に申し訳ないです。)

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2009.12.25 (Fri) 23:44  |  業務説明  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

市民意識調査の分析 #2

 10/20の記事で、市民意識調査の分析作業についての話をしたんですが、その後、委託業者によるクロス集計等の作業が進み、それを受けて、更に詳細な分析を進めるということで、また、ミーティングに出かけてきました。

 クロス集計では、小中学生のお子様がおられる方と、そうでない方とを区分した集計などを行っていただいたんですが、その結果を見てみると、学校に対する見方は、それぞれ違った特徴が出ているなぁと感じました。

 例えば、小中学生のお子様がおられない方の「学校に対する見方」は、ニュース等で報じられている事柄を受けた印象が大きな影響を与えるのかもしれません。それに対して、小中学生のお子様がおられる方の「学校に対する見方」は、実際にお子様が育っている姿が与える影響の方が大きいのかもしれません。
(極端な例ですが、例えば、校舎等の整備要望については、お子様がおられる方とそうでない方では、その数字が結構違ってくるようです。)

 ということを考えると、学校に対して、通っているお子様が求めているもの、親御さんたちが求めているもの、周りの大人たちが求めているもの、というのは、もしかしたら微妙に違っているのかもしれません。難しいですね。

 いずれにしろ、(前にも書きましたが)この調査の分析結果をどう活かすかが問題でしょう。まずは、年明けの報告書完成まで、もうしばらく、この業務に関わっていくことになりそうです。

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2009.12.22 (Tue) 23:27  |  業務日誌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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